仲間の脳を借りて、
自分の可能性を発見する20回
アイデアスクールGIC 14期の授業の流れをご紹介します。 1人では見つからない発想を、仲間の脳を借りながら20回かけて育てていくプログラムです。
20回の全体マップ
| 回 | カテゴリー | テーマ |
|---|---|---|
| 1〜3 | 🧠 脳を解凍 | 正解を捨てる・妄想する・遊ぶ |
| 4〜7 | 👀 世界を見る | 本質・常識・視点・違和感 |
| 8〜11 | 🪞 自分を知る | 変・好き・経験・才能 |
| 12〜16 | 🚀 形にする | 価値・顧客・意味・売り方・編集 |
| 17〜18 | 🤝 仲間の脳 | 他人の頭・異世代・異業種 |
| 19 | 🌏 社会へ届ける | ストーリー・プレゼン |
| 20 | 🌟 未来を創る | 2036年の自分 |
🧠 脳を解凍する
「正解を探す脳」から「面白いを探す脳」へ
正解を捨てろ!面白いを選べ!
AI時代に必要なのは、答えを出す力より問いをつくる力
14期の最初なので、まず「GICって何?」を説明しません。いきなり「あなたなら、どうする?」という問いを投げます。これがGICの洗礼です。
そのアイデア、10倍ヘンにしてみよう!
常識の壁を超える、ぶっ飛び発想術
普通のアイデアを出す → 「もっと面白く!」→「もっとありえなく!」→「じゃあ、それを本当にやるとしたら?」。妄想を”暴走”させる授業です。
遊びから発明せよ!
子どものように遊ぶと、アイデアが生まれる
あえてゲーム・落書き・くだらないものなどから発想します。大人が忘れてしまった「意味のないことを楽しむ力」を取り戻す回です。
👀 自分と世界の見方を変える
「当たり前」の裏側を見る
なぜ?を5回やったら、世界が変わった。
表面の問題ではなく、本当の問題を見つける
「売れない」ではなく「なぜ売れない?」。さらに「なぜ?」と掘っていく、質問力×本質発見の回です。
みんなが正しいと言ったら、ちょっと疑え。
常識の裏側にアイデアのタネがある
テーマは「誰も疑っていないことを探せ」。常識を一歩深く疑うところから、新しい発想が生まれます。
もし、あなたが○○だったら?
視点を変えるだけで、世界は別物になる
お客さんになったり、子どもになったり、競合になったり、未来の自分になったり。「なりきり思考」を徹底的に使います。
その違和感、捨てないで!
「なんか変」がアイデアの入口
アイデアの種は「ひらめき」だけでなく「なんか変じゃない?」からも生まれます。自分が感じた違和感を、仲間と一緒に掘り下げます。
🪞「自分は何者か?」を探す
自分の中に眠っている価値を発見する
あなたの”変なところ”が、才能かもしれない。
人と違うから価値になる
「短所」だと思っているものを、全部ひっくり返して才能に変換していく、GICらしい回です。
好きだったことを、全部思い出せ!
子どもの頃の自分に、才能のヒントがある
「子どもの頃、何に夢中になっていた?」そこから、好き→得意→価値→仕事へと編集していきます。
あなたの人生、実はネタだらけ。
過去の経験を、未来の価値に変える
失敗、挫折、変な経験、偶然の出会い。それらすべてを「人生の素材」として見つめ直します。後半のストーリー作りにもつながる回です。
まだ誰にも見つかっていない、自分を探せ!
仲間の目から見た”あなたの才能”
ここで仲間の脳を本格投入。自分で考えるのではなく「あなたは何が得意だと思う?」を仲間から教えてもらう、感動的な回になります。
🚀 アイデアを形にする
「面白い」を「やってみたい」に変える
その妄想、誰の役に立つ?
アイデアを価値に変換する
「面白い」で終わらせません。誰の、どんな困りごとを、どう変えるのかまで考えます。
一人のお客さんを、徹底的に妄想せよ。
100万人より、一人の心を想像する
ペルソナを普通に作るのではなく「その人になりきる」。名前、年齢、家族、朝起きてから寝るまで。その人の頭の中に入り込みます。
売れる理由を、後からつくれ!
アイデアに”意味”を与える編集術
最初から完璧な商品を作りません。「これ、なんで欲しくなるんだろう?」を仲間と考える、意味を発見する授業です。
普通の商品を、世界一面白く売ってみろ!
視点を変えれば、売り方は変わる
「水」「鉛筆」「靴下」「傘」のような普通の商品を、誰も思いつかない方法で売ってみる。間違いなく盛り上がる回です。
アイデアは完成させるな。育てろ。
仲間の脳でアイデアを編集する
一人で作ったアイデアを、他の人がどんどん編集。「もっと面白く」「もっと簡単に」「もっと感動的に」「もっと儲かるように」「子どもでもできるように」。GICの合言葉「アイデアは仲間の脳を借りよ」が、ここで完全に体験になります。
🤝 仲間の脳を借りる
一人では見えない世界へ
あなたのアイデアを、他人の頭で考えてみろ!
仲間の脳を借りると、アイデアは別物になる
一人で考える時間を極限まで減らします。「自分のアイデア」ではなく「みんなのアイデア」にしていく回です。
一人では絶対できないことを、考えよう。
異業種・異世代の脳を混ぜる
学生、社会人、経営者、子ども、女性、男性、まったく違う業界。「違う人がいること」を武器にする回です。
🌏 社会へ届ける
アイデアを「物語」に変える
説明するな。未来を見せろ。
人の心を動かすストーリープレゼンテーション
シンプル→ストーリー→意外性→感情→信憑性→具体性。GIC式6ステップを使いますが、単なるプレゼン研修にはしません。テーマは「あなたがつくりたい未来」です。
🌟 GICの集大成
2036年、あなたは何を変えた?
仲間の脳を借りて、自分の未来を現実にする
19回で未来を「妄想」しました。20回では「その未来をつくった自分」から、現在の自分を見つめます。そして最後に、「2036年の自分から、2026年の自分へ」手紙を書きます。
20回で、自分の一つの物語をつくる
最近、何かワクワクしてますか?
実はGICでは、こういうことを20回かけて仲間とやっていきます。
経営者、会社員、学生、主婦、クリエイター、先生。バラバラな人が集まったら、むしろ最高です。
なぜならGICは、同じ人を集めるコミュニティではなく、違う脳を集めるコミュニティだからです。
「あなたの脳だけでは、たどり着けない場所へ。」
人が集まる。違う人生が交差する。仲間の脳を借りる。すると、本人も予想していなかったアイデアが生まれる。その瞬間に、また新しいドラマが始まります。
だから14期も、20回のテーマは「設計図」であって、本当のカリキュラムは参加する皆さんとの出会いによって、その場で生まれていきます。
仲間の中には、「自分では普通だと思っていたけど、実はとんでもない経験を持っている人」が必ずいます。「何かやりたい。でも、自分が何をやりたいのか分からない」という人もいるかもしれません。そういう人がGICに来て、「あれ? 自分って、こんなこと考えられるんだ」と気づく。これこそ、GICの一番の魅力です。
そして20回目に、「最初は、こんな未来になるなんて思ってなかったよね」と、みんなで笑いながら振り返れたら最高です。
さぁ、GIC14期の開幕です。🚀
アイデアは、仲間の脳を借りよ。そして「人生を、もっと面白く。」
